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製作工程スカル編
ここでは型を取りを行ったスカルのワックスからの製作工程を公開。
出来上がり
ワックス

どうしても輪郭の甘い所が出来てしまう。多分これは独学のため
ワックスポッドの正確なセッティングが分かってないという噂も
(笑)
          
歯を修整
(修整前、後)

  まず歯から。ここがどうしても一番甘くなってしまう。

        びふぉあ            あふた〜
  
目元を修整
(修整前、後)
   
  相当重要な部分。ここでスカルの強さが決まる(笑)でもマジ。   
          びふぉあ         あふた〜
     
鼻を修整 
(修整前、後)

画像が分かり辛くて申し訳ない。鼻の輪郭整え鼻の穴をはっきり
させた。

         びふぉあ         あふた〜
     
後頭部修整
(前、後、刻印)

刻印をこの時点で押すのは邪道極まりない(笑)しかし刻印を作
るお金もないので自作。時間あったら刻印を沢山作りたい。

      びふぉあ             あふた〜
  
鋳造準備1
真空にして気泡を抜く機械ほしくて堪らないです。手塗りは気泡も
入り時間も掛かるからいいこと無し。財力をつけたいです。

       びふぉあ              あふた〜
 
鋳造準備2
埋没させ、按摩器にかけ気泡を抜く。
そしておよそ一時間放置。(石膏によるので参考にしないで下さ
い)

       びふぉあ                あふた〜
電気炉へ およそ4時間熱を。気候にもよるが。これも独学なので(色々試し
たこれが家の電気炉ではベスト)参考にしないでください。結構臭
いが出るので近所に迷惑かけてないか心配。ただでさえ騒音で
苦情くるのに・・・(苦笑)結構気をつけてるんだけど隣が凄い神経
質な家族で・・・。みなさんは近所に恵まれてるとよいですね。

    *入れたて             *4時間後
 
遠心鋳造機へ
               セッティング。
      

               ファイヤー!!!
      

           ストッパー外し大回転!!!
      

               鋳造成功!!!
      
水で冷やす
               たっぷりな水で。
 
鋳造完了
へんなとこに気泡ができてないかチェック。修整不可能なとこに出
来るとすべてやり直し(泣)だから真空にして気泡を抜く機械がほ
しいのです。

石膏がへばりついてるので・・・。  超音波洗浄。すると・・・


         まあ綺麗!さらに硫酸に浸けると・・・。
          

   一皮剥けて磨き易く。    ブラシをかけるとこんな感じに。
    
  仕上げ          
  切り離し、925の刻印をぶち込む!
   

           硫黄系の液体に浸け、いぶす。

        びふぉあ              あふた〜
 

  水で洗い乾かす。財力が乏しい為、自動研磨機などあるはず
  もなく・・・。リューターで磨く!ひたすら磨く!!!
          
完成!
              完成!ってな感じです。             

ぶっちゃけ、これブレスパーツなわけですが、*ロウ付けするとい
ぶしやら輝きやらが飛ぶので磨き損(笑)
あと、いぶしをどれだけ残すかがポイント。俺は結構残すかな。傷
とかへこみにいぶしが入ってるとかっこいい!と俺は思うわけで
す。傷を残す要因の一つ。

*ロウ付け=分かりやすく言うと銀と銀を溶接すること。ブレスレ
ッ トの繋ぎ目が見えないのはロウ付けをしているから。見えるの
も  あるけど(笑)俺もスキル上げます(苦笑)
        
見てくれてくれて
ありがとう。
    &
著者近影
      
    日々精進(072)です。ご清聴ありがとうございやした。

製作工程リング編

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